高性能の家【5つの基本性能】の記事一覧

さらに、万が一の震災時も安心な耐震補償

  万が一、スーパーストロング構造体バリューで建築した家が地震の揺れにより全壊した場合、
  最高2000万円まで建替え費用の一部を負担します。

  ▼▼▼耐震補償の期間▼▼▼
  耐震補償の期間は、瑕疵担保責任保険の期間と同じく10年です。
建物の断熱性能を示す基準に、UA値というものがあります。

これは、建物の外壁、屋根、1階の床などの外気に接する部分から、室内の熱がどれだけ逃げるかを表しています。
この値が小さいほど、夏涼しくて、冬暖かい家となります。


長期優良住宅の基準は、0.87W/㎡・k以下となります。

ゼロエネルギー住宅(ZEH)の基準は、0.60W/㎡・k以下となります。
当社の2020年度に完工した32棟の平均数値は、0.54W/㎡・kとなります。

つまり…
当社の家は、夏涼しくて、冬暖かい家となります!!!


従来の断熱材に比べて、細かい部材にも隙間なく充填することができる発砲ウレタン系断熱材アクアフォームを使用しています。
  外壁も…

遮熱とは
  
  太陽の直射熱(日射熱)の多くは、
  窓面を突き抜けて室内に侵入します。

  日射熱が侵入するのを防ぐ事を「遮熱」、
  または日射遮蔽と言います。

  遮熱性能が高いほどこの日射熱の侵入を
  少なく出来ます。

断熱性能と合わせて重要なのが、機密性能です。
建物の気密性能を示す基準に、相当すき間面積というC値というものがあります。
これは、建物の外壁、屋根、1階の床などの外壁に接する部分のすき間が1㎡あたりにどれくらいすき間があるかを示しています。
この値が小さいほどすき間の少ない家となります。
いくら計算上の断熱性能が良くても、すき間が多い家は性能が悪くなり、実際の数値以下となってしまいます。


  相当すき間面積〈C値〉  愛知県(Ⅵ地域):5.0[c㎡/㎡] 北海道(Ⅰ地域):2.0[c㎡/㎡]

  加藤連合建設の建物は、
  エコタウン武豊    A12モデルハウス:0.80[c㎡/㎡]
  エコタウン武豊    A13分譲住宅 :1.00[c㎡/㎡…
耐火性能、つまり燃えにくい家です!

阪神淡路大震災でも、被害が大きかったのは、地震でつぶれた家より、地震後の火災で燃えてしまった家です。
耐火性能は、あまり話には出ませんが、大変重要なことです。

木造住宅は、火に弱いと言われますが、木造住宅でも耐火構造の家ができます。
耐火構造の家は火災保険も半額になります。

住宅のランニングコストを考えると、一般的なもう像住宅では大きな負担となります。
加藤連合建設の家は耐火構造(省令準耐火仕様)が標準仕様となっています。