4つ目▶▶▶気密性能/C値:1.0㎠/m2(相当すき間面積)

断熱性能と合わせて重要なのが、機密性能です。
建物の気密性能を示す基準に、相当すき間面積というC値というものがあります。
これは、建物の外壁、屋根、1階の床などの外壁に接する部分のすき間が1㎡あたりにどれくらいすき間があるかを示しています。
この値が小さいほどすき間の少ない家となります。
いくら計算上の断熱性能が良くても、すき間が多い家は性能が悪くなり、実際の数値以下となってしまいます。


  相当すき間面積〈C値〉  愛知県(Ⅵ地域):5.0[c㎡/㎡] 北海道(Ⅰ地域):2.0[c㎡/㎡]

  加藤連合建設の建物は、
  エコタウン武豊    A12モデルハウス:0.80[c㎡/㎡]
  エコタウン武豊    A13分譲住宅 :1.00[c㎡/㎡]